みゅうぎ屋手帳

去年の夏ぐらいからピリ辛~それなりに辛い麺類食ってみて、
今のところ辛い麺で一番口に合ってるの日清の辛麺うどんかもしれん。
アレは同社の辛麺ヌードルより辛さが弱くうどん出汁の旨みも感じるからな。

次点はトップバリュの台湾塩ラーメン。日清の青唐揚げ玉うどんといい
青唐辛子入りの品は割合口に合うのかと思った。


●どん兵衛 焼うどん(日清食品)

どん兵衛の限定品から。
どん兵衛焼うどん画像

前にUFOサイズのカップで売っていたきつね焼うどんの改変かな?
コレも開けるとカットされた薄揚げが入ってる。

付属品は液体つゆ・七味入り粉末だし・揚げ玉と入ってて
液体つゆは去年夏に売ってた青唐揚げ玉うどんと同じく
生醤油使ってるのか?フタに乗せないよう書かれてあった。

液体つゆを混ぜた時点で結構色濃く染まるが、味は目立って塩辛いも甘いもなく
鰹が効いた無難な風味。クセが無いからシニアでも食べやすい味に感じた。
鰹の味強めのつゆが好きな人なら口に合うと思う。


●どん兵衛 天ぷらそば クラシック(日清食品)

50周年記念としてきつねうどんと共に販売。ローソンで購入。
ローソンは2個買えば100円引キャンペーンやってた(4/6まで)。
どん兵衛クラシック・天そば画像

当時の味を再現という事で、現行品とはいろいろと仕様が違う。
こちらの蕎麦は麺が縮れ麺として復活、
天ぷらも先入れ用で個包装ではなくスープの袋もシンプル。

この天ぷらが固く平べったいタイプでカップ版えきそばの物に酷似しており、
真偽はともかく最近この辺でカップ版えきそばの天ぷらが消えて
きつねしか置いてない店増えたのはこっちに廻してるからか…?と思ってしまったわな。
(普段はチルド品しか買わないのに珍しく日清のカップ版買おうとしたらコレだったから)

味については、ネットの評判は現行品のが美味いと言われてるように
自分が口にしても味付けがシンプルな印象だった。PB品にこういう感じのあったかもな味。

うどんもだけど今のは鰹感バリバリだから違いが判りやすい。
現行のに口が慣れてるか知らないかだと奥行きが足りないってなりそうだが
逆にこういうのが好きな層も居そう。

どん兵衛のレギュラーは今ほぼ蕎麦しか買わないから蕎麦だけ買ったが、
うどんも麺を平たい形状に戻してて昔食ったのは確かにそっちだなっていうのを思い出した。

そしてコレのラベルに乗ってる謳い文句がSNSでプチ炎上する結果になるとか。

冷笑系とか言われる語尾も良い意味で捉えれば当時食べた層の思い出話で済むんだけど
今までの宣伝パターンに加え今はエイプリルフールのノリが通じず
炎上する時代だしなぁとも思うと、いろいろ考えさせられるモノがあった。

あと発売当時より仕様の変わりすぎたUFOもクラシック希望する声がちょくちょくあるが
自分は日清焼そばのカップに青のり振ればある程度代わりになりそうな気はしてる。
UFOが真っ直ぐ麺になってから日清焼そばへ乗り換えて久しいしな。


●春雨スープ トムヤム味(インターフレッシュ)

大型カップに入ったベトナム製の本格トムヤム味な春雨スープ。
春雨スープ・トムヤム味画像

業スーにも置いてたと思う品だが他の輸入食品店で見つけ安かったのもあり購入。
味の種類がバラバラなカテゴリーで展開されてて
カニ風味とか気になったが一番口に合いそうな味を選んだ。

細めの量が多い春雨と共にかやく・粉末スープ・酸っぱ辛いソースが入っており、
お湯は400ml入れると書いてあるが容器に目安のライン入ってないのが海外クオリティ。
ついでにシュリンクの底がほとんど触ってないのにすぐ裂けたのも海外クオリティ。

スープの味が濃くないから実際入れる湯の量は春雨が浸かる程度で大丈夫かと思う。
春雨スープとしては量が多く満足感もあるから食事を軽く済ませたい時にちょうど良い。

味のベースがトムヤムクンなので酸っぱ辛いのを想像しがちだが、
酸味は弱く辛さは中~やや強めのピリ辛と思いのほかバランスの良い辛さだった。

輸入食品特有の妙なクセが無くレモングラスの風味も効いてて
個人的に選んで正解だったぐらい当たりの味。
トムヤムクンの味が好きならハマる人もいそう。


#インスタント麺