みゅうぎ屋手帳

ちょうど雛祭りなので、今年のひな祭り菓子が出ていた期間に買った品でも。
ひな祭り菓子画像1

関東ではお馴染みポン菓子タイプ買ったの何年ぶりだろうって思った。
ポン菓子は現代だと買う機会減ったけどたまに食いたくなる。

あられタイプは下のローカル企業のも買ってる。
ひな祭り菓子画像2

毎年ぼんちの箱入りばかり買ってて始め気づかなかったが、
とよすの見ないなと思ったら終売してたのか。
植垣のはぼんちより少し安いけど味は十分美味いからオススメ。

そして店で見たひな人形も今じゃ半分ぐらい着物がパステルカラーなんだよな。
白地に飾りが付いた着物も見た。

親世代が平成産まれ、買ってもらえる年代の子供が令和産まれへ移り
可愛いとか盛られてる系じゃないと売れづらくなってるのか。
平成前半あたりまでは着物の色固まってたから今の柔軟性はアリだなと思う。

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●ひし餅(工藤パン)

久しぶりに買った単品のひし餅菓子。
ひし餅(和菓子)画像

工藤パンといえば一部の地域でイギリストーストが有名だが、
こちらには入って来ないからこういった日持ちする和菓子や洋菓子を見かける程度。

原材料は餅米ではなく上新粉で出来ており、味は甘みが少なく個人的には微妙。
古くからあるタイプの味だから今の子供は喜ぶのか??って気にはなった。
あわしま堂とかのなら餅粉使ってるからソレっぽい風味を感じられるはず。

ひし餅の菓子と言えば、ウチでは給食で出てきた白い部分がメレンゲの3色ゼリーが思い出深い。
今もほぼ変わらない形で出ているのはエモいよなって思う。

あとぼんぼり型の容器に入った1口ゼリーは値段が昔から高くて子供の頃は憧れだった。
味は婆ちゃんの家で出される系ゼリーがもっと表面ザラザラして質良くなった感じ。

●さくら抹茶(伊藤園)

伊藤園の春らしい変わり種飲料。
伊藤園はちょいちょい変わり種な味出してくるけど、コレについてはボトルから変わってるので裏も掲載。
さくら抹茶画像

変形フタに抹茶の粉が入ってて開けるとお茶がミネラルウォーターへ流れ込み、
よく振って混ぜてから飲むシステム。
こういうの見ると駄菓子のジュースにあった重曹の粉混ぜるやつを思い出す。

肝心の味は全体的に薄く、お茶の中にやんわり桜餅の風味と甘みを感じる。
飲める味だけど桜の風味が潔いぐらい人工的なのに笑ってしまった。
甘いのにゼロカロリーなのも人工度合いを加速させてる気がするな。

あとボトルのまま飲むと粉の収納スペース付いたフタが開けるたび邪魔に感じるかもしれない。
フタ開けた段階でフタの底がラムネ瓶のビー玉みたいに落ちるから
ペットボトル仕分け処分する時に手間取られる(しかもフタはPET素材じゃない)。
ただ飲んでる間は粉の撹拌用に使える。

…んでこの商品は復刻版か?何年も前に似た商品を買った記憶があるぞ??